運営者 Bitlet 姉妹サービス
使い方 FAQ このサイトについて | login
6件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

  • 1

2016-11-02 第192回国会 衆議院 厚生労働委員会 第5号

例えば、MTBIのこういう事例が、労災での認定事例がふえて、そういった判断が積み上がるということで、自賠責の方の判断にも影響するということをこの委員の方が懸念するということが全くあり得ないと言い切れるのかと思うんです。  同意人事のこともありました。私たちは当然反対をしました。利害にかかわる方がやはりかかわってはならないと思うんです。  

堀内照文

2016-11-02 第192回国会 衆議院 厚生労働委員会 第5号

事故直後の急性症状としては軽い意識障害等があるんだ、その後、外傷後三十分後またはそれ以降の医療機関受診時の昏睡尺度でいうとスコアが高いんだ、こういうことなどを基準にしているわけですが、関係者の皆さんは世界基準が適用されると期待しましたけれども、事故直後、被災者意識を失っていても、それぐらいでは意識喪失とは言えないとか、意識障害の厳密な証拠がないとか、MTBI認定されてもそれは事故との因果関係は認

堀内照文

2016-11-02 第192回国会 衆議院 厚生労働委員会 第5号

交通事故などが原因で受けた脳への軽い損傷が重い身体症状などを引き起こす軽度外傷性脳損傷MTBIと呼ばれています。これに苦しむ患者さんが少なからずおられます。  軽度といっても、症状が軽いのではなくて、事故のときの意識障害の程度が軽いというだけであって、その後の後遺症として、頭痛や目まい、体の激痛、手足の麻痺、視覚、味覚障害排尿障害など、日常生活に大変な支障を来して苦しんでおられます。  

堀内照文

2014-04-15 第186回国会 衆議院 総務委員会 第15号

しかし、二〇〇四年にWHOが、受傷後の意識障害軽度でも脳を損傷するという軽度外傷性脳損傷MTBIの定義をつくったわけであります。軽度とは、軽症という意味ではなく、あくまで受傷後の意識喪失が三十分以内とか、意識喪失しなくとも意識の変容とかだが、実際はその後に重い脳損傷症状が残ることもあるという。  

近藤昭一

2013-05-09 第183回国会 参議院 厚生労働委員会 第5号

政府参考人岡田太造君) MTBI、軽度外傷性脳損傷につきましては、国会質疑の中で、自賠責保険であるとか御指摘のような労災保険認定が適切にされていない原因基準が確立していないというような御指摘をいただいたことを受けまして、平成二十三年度厚生労働科学研究事業の中で高次脳機能障害者地域生活推進に関する研究というのを行っていますが、その中で追加的に、高次脳機能障害支援拠点機関に相談のあったもののうち

岡田太造

2013-03-21 第183回国会 参議院 厚生労働委員会 第2号

渡辺孝男君 次に、軽度外傷性脳損傷、略語でMTBIと言われているものでございますけれども、これに関連して質問をさせていただきます。  この病態の研究に関して、また対策推進に関しましては、私も平成二十三年の五月に質問をさせていただいたわけでありますけれども、公明党の山本博司議員平成二十二年四月以来、質問を何度かしておるわけでございます。そしてまた、対策も求めているわけでございます。  

渡辺孝男

2012-03-22 第180回国会 参議院 文教科学委員会 第3号

私は、実は交通事故とかスポーツ事故軽度外傷性脳損傷MTBIと言いますけれども、脳のこれは神経繊維が切れていくという部分ですけれども、そういう形で、実際、軽度ですけれども、後で目まいとか日常生活の中でも支障が出てくることが出ました。こういうのは画像に映らないという問題があります。

山本博司

  • 1